看護部

当院の看護部の紹介です。

 

1.理念

私達は愛と奉仕の精神のもとに患者および地域の皆さまが健康あるいは健康回復のために

必要なニーズを把握し個別的な看護を行います。

 

2.方針

・ 患者の療養生活における安全・安心に責任を持ち適切な療養環境を作る。

・ 業務に対する探究心を持ち、効率化を図る。

・ 関係する法の理解を深め、倫理的判断を行う。

・ チームワークを尊重し、他部門との協力体制に取り組む。

・ 看護部の視点から、病院経営に貢献する。

 

看護部長あいさつ

緑豊かな自然と、静かな環境に囲まれながら、日々勤務させて頂いています。

看護師として永く働き続けていく中では、様々な困難や苦労もありますが、私たちは「お互い様」の気持ちで、ゆずりあい・助け合い・励ましあいながら、今日に至っています。

患者さんと御家族を大事にし、お互いに支えあっていける病院であり続けたいと願っています。

 

 

各階の紹介

 

3階(療養病棟)56床

 

3階(療養病棟)56床

療養病棟入院基本料1(13対1看護配置・25対1看護補助配置)

地域包括ケア病棟入院医療管理料1

1日に12人以上の看護職員(看護師が7割以上)が勤務。

また1日に7人以上の看護補助職員が勤務。

【看護職員配置】

午前8時30分 ~ 午後5時00分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は 7人以内

午後5時00分 ~ 午前8時30分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は28人以内

地域包括ケアが新たに平成28年10月に開設されました。

地域包括ケア病棟に入院された患者様には、在宅復帰をスムーズに行うために在宅復帰支援計画に基づき、各種医療連携スタッフが協力し、リハビリや在宅支援を行います。

患者様1人ひとりの退院後の生活に目を向け、安心して在宅での療養生活ができるよう、がんばって行きたいと思います。よろしくお願いします。

 

4階東(療養病棟)40床

療養病棟入院基本料2(25対1看護配置・25対1看護補助配置)

1日に5人以上の看護職員(看護師が2割以上)が勤務。

また1日に5人以上の看護補助職員が勤務。

【看護職員配置】

午前8時30分 ~ 午後5時00分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は13人以内

午後5時00分 ~ 午前8時30分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は40人以内

当病棟は、急性期を過ぎ、まだ、治療の必要な方、また、他病棟・施設への空き待ちの方が入院されています。安心・安全で穏和な入院生活を提供できるよう職員一同、一丸となって看護・介護に努めております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

4階西(一般病棟)33床 

一般病棟入院基本料(13対1 入院基本料)

1日に8人以上の看護職員(看護師が7割以上)が勤務。

また1日に3人以上の看護補助職員が勤務。

【看護職員配置】               

午前8時30分 ~ 午後5時00分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は 8人以内

午後5時00分 ~ 午前8時30分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は16人以内

4階西病棟を紹介致します。

一般病棟33床で、入院を全て受けています。看護職17名、介護職5名です。「お互いを思いやり、楽しく仕事をしよう」を目標に、患者様やご家族に信頼が持てるようがんばっていきたいと思います。

 

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    5階(療養病棟)59床

    療養病棟入院基本料1(20対1看護配置・20対1看護補助配置)

    在宅復帰機能強化加算

    1日に9人以上の看護職員(看護師が2割以上)が勤務。

    また1日に9人以上の看護補助職員が勤務。

    【看護職員配置】

    午前8時30分 ~ 午後5時00分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は 9人以内

    午後5時00分 ~ 午前8時30分:看護職員1人あたりの受け持ち患者数は59人以内