リハビリテーション室

当院のリハビリテーション室では現在、理学療法士12名、作業療法士が7名、言語聴覚士が1名勤務しています。

リハビリに関係する施設基準に係る届出については、脳血管リハビリテーション(Ⅰ)、運動器リハビリテーション(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)で行っております。患者様の在宅復帰に向けてのリハビリ室での練習はもちろん病室での練習やプール浴練習を行い、家族指導や家屋評価を実施しています。

理学療法

起きる・座る・立つ・歩くなどの基本動作ができるように痛みの軽減、関節の動く範囲の拡大、筋肉の強化練習を行っています。必要に応じで杖・歩行器・車椅子・装具などの検討を実施しています。

 

 

作業療法

主体的な生活の獲得を図るため、治療・指導及び援助を行っています。心理面・精神面にも関わりながら食事・排泄・入浴・更衣・移動などの日常生活動作練習や調理などの家事動作練習を行っています。

 

 

言語聴覚療法

ことばの障害や食事の障害、聞こえの障害などの「やりにくさ」に対して、評価・練習・援助を行うリハビリテーションの一分野です。「話す」「聴く」「書く」「読む」や「声を出す」「発音する」「食事をする」などの各能力が最大限に回復され、主体的で充実した生活を営んでいただけることを目標としています。

 

リハビリ温水プール

36~38℃の温水プールです。歩くと膝が痛い症状などに対して浮力を利用しての歩行練習ができます。また筋力低下がある場合でも水中ではわずかな筋力で運動が可能です。